誰よりも人の役に立ちたい(男性/30代)

男性/30代

救急に転科を決めたのは、誰よりも人の役に立ちたいと思ったからです。これまでは、割と温室でぬくぬくと過ごせるような職場でした。気楽で良かったのですが、このままでは自身も向上していきません。

 

チャレンジ精神を持ちつつ、もっと、人のために役立つような職場へ異動したいと考えるようになったのです。救急はとても忙しく、場合によっては瀕死状態の人も運ばれてくることがあります。

 

だからこそ、臨機応変に対応できるような判断力や決断力が必要です。そして、そうなるためには、人間的にも成長することになるはずです。そんなふうに思い転科を希望したところ、医師の転職サービスサイトを利用したことで、思い通りの職場を見つけることができました。

 

周囲の身近な人たちからは、わざわざ大変な仕事を選ばなくてもいいのに、と言われました。せっかく医者になったのです。逆に、誰もやりたがらないようなものにチャレンジすることは、素晴らしいと思います。救急はたしかに大変ですが、やりがいを感じられています。

 

若いうちに新たなキャリアを(男性/30代)

男性/30代

脳神経外科医として8年ほどキャリアを積んできましたが、まだ体力があるうちに幅広い対応力と判断力を身に着けたいと思い、救急科への転科を志すことにしました。

 

私は地方在住ですので大学病院の救命救急センターでイチから学ぶというよりは、救急医療の人材不足で困っている医療機関の役に立ちたいと考えました。もっとも、どこの医療機関にどのようなニーズがあるか分からず、転職支援サイトでアドバイスを受けることにしたのです。

 

ほどなく自宅から車で15分ほどの距離にある総合病院で、専属のドクターを募集していると紹介を受けることができました。オンコールもあるでしょうし、20分以内に駆けつけられるという立地条件も気に入り、早速、面接を受けてみることにしました。

 

この地域は高齢者も多く、さらに仕事に頑張る中高年も多い地域であり、脳卒中で搬送される患者も少なくないとのことです。これまで、急患をカバーしきれず脳神経外科医にオンコールをしていたそうですが、私が入ってくれれば頼もしいとすぐに内定をいただくことができたのです。

 

憧れだった救急医への道(女性/30代)

女性/30代

私は内科医として総合病院で数年ほど働いてきましたが、実は救急医の道へ進むか学生時代にもさんざな悩みました。ですが、女性だと出産などもあるし難しいかなと思って、無難に内科の道に進みました。

 

でも夢があきらめきれず、挑戦するなら体力がある早いうちがいいと思い、30歳の誕生日を迎えて決断、転職支援サイトに登録して相談してみたのです。これまで自分で探しても専門医資格がある医師の募集しか探せず、ましてや転科なんてと思っていましたが、すぐに紹介を受けました。

 

搬送応需件数が年間8000件を超える病院で、今回の求人の勤務時間は9時から17時30分、勤務時間内のみの対応でERチーム医療に携われると言います。増え続けるER受診患者やICU患者への対応力強化のため転科歓迎、勤務形態や待遇もフレキシブルに相談可、女性医師大歓迎と、私にピッタリの求人で驚きました

 

しかも、日本救急医学会専門医修練施設の認定機関なので、救急専門医を取ることも可能、
女性でも働きやすい勤務時間なので、子供を産んでも継続できるのが嬉しいです。

 

よくある質問

救急科専門医を取得せず、救急科に転科することはできるでしょうか?

一部の大学病院の救命救急センター等では、救急科専門医を有するスタッフのみで
構成されているところもありますが、その中にも専門医取得前の研修医が数多くいます。

 

適切な判断力と豊富な臨床経験を持ち、体力、気力が充実していれば、専門医資格がなくても転科は可能です。
ただし、やはり救急で運ばれてくる患者に多い疾患や症状の対応に慣れた医師のほうが転科の成功率は高くなります。

 

たとえば、あらゆる見地から判断が可能な総合診療科や、交通事故なども含め手術ができる外科、脳卒中などの緊急オペが可能な脳神経外科や、心筋梗塞など心疾患に対応できる心臓血管外科医、盲腸や腸閉塞に対応できる消化器外科医などサブスペシャリティーを持ち体力もある若手医師や、総合診療科・ICU・感染症科をはじめ各科の専門医資格を持つ医師などが有利といえるでしょう。

 

救急科に転科するにあたって、どのような求人を選ぶのがベストでしょうか?

自らの意思で体力的にも精神的にも大変な現場を選ぶわけですから、少しずつ慣れればいいというのではなく、やはり年間の受け入れ救急車数が多く、経験できる症例数や疾患が豊富で、指導する医師も豊富なところがベストです。

 

救急科を当直で回すのではなく、専任のスタッフを配属しているところなら修行もしやすいです。

 

また、ERに属しながらも形成外科手術トレーニングや耳鼻科外来喉頭ファイバートレーニングなどのシミュレーション実習ができ、マイナーエマージェンシーのスキルを習得できる環境が整っていれば、転科する医師にとってはなおベストといえるでしょう。

 

救急科専門医を目指して転科したいのですが、どのような募集を探せばいいですか?

救急医になるには研修医として約2年間、救急科専門医指定施設で専修医として約4年間にわたり救急科専門医育成プログラムに基づき、救急の臨床現場で実践的に学びながら研修を積む必要があります。

 

研修修了後に日本救急医学会専門医の認定試験を受験して資格を取得し、さらに同指導医資格を得るために必要な臨床訓練と研究について指導医のもとで指導を受けなければなりません。

 

そのためには大学病院の救急科など、救急科専門医指定施設における研修医募集に応募する必要があります。

 

応募資格は施設ごとに異なりますが、初期臨床研修の修了見込者や修了者のほか、
医師免許取得後10年未満といった比較的若手の転科希望者にも道が開かれています。

 

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