病理専門医になるために(男性/20代)

男性/20代

とある病理検査センターに2年ほど勤務してきました。卒業した大学付属の病院に勤務するのが何となく嫌で、こちらのほうが気軽と思い就職したのですが、病理医師の募集は非常に限られていて、こちらでは非常勤扱いの歩合制なのです。

 

やはり、安定して働きたいと考えたのと、2年経験して本格的にこの分野でやっていきたいという気持ちが定まったので、転職を考えることにしました。もっとも、なかなか求人が見つけられず、困っていたとき助けられたのがネットで見つけた転職支援サイトです。

 

病理専門医の研修指定病院となっている病院の求人を、ご紹介くださったのです。募集人数1名という狭き門でしたが、新着の非公開求人を案内してくださり、スムーズに面接までいけました。

 

臨床現場から離れた検査センターではなく、臨床と密接した場所で術中診断などスピード対応にもチャレンジしたいといった話をしたところ、一緒に頑張りましょうと言っていただきました。これから専門医目指して経験を積みたいと思います。

 

職場復帰でスムーズな転職を決めました(女性/30代)

女性/30代

私は病院の病理科で医師として勤務していましたが、結婚をして妊娠したのを機に職場を退職しました。職場の内容からも継続勤務は可能だったのですが、40歳を間近に控えた高齢出産にあたるため大事をとって自ら辞めたのです。

 

もっとも、幸いにもすべてがスムーズに行き、子育ても母のサポートが得られるなど恵まれた環境にありました。そのため、子供が2歳になったのを機に職場復帰を決心しました。もっとも、病理医というのはどの病院でも定員が少なく、大規模な大学病院でもない限り、1名か2名程度で運営されているところも少なくありません。

 

以前の職場は私の退職で別の人が入っていますから、以前の勤務先への復帰は無理で転職支援会社で相談してみたのです。すると半月ほどしたときに、病院の募集を案内していただけました。

 

がん治療の拡大を図るにあたり、病理部も拡大するそうで、臨床検査技師の数を倍増させ、医師の数も2名体制にするとのことで募集があったのです。こんなに早く再就職先が見つかるとは思わなかったので、さすが転職支援会社のプロは違うと思いました。

 

より良い環境で働きたい(男性/30代)

男性/30代

病理の医師として働いています。しかし、最近医師同士のトラブルがあり転職を考えています。私としては今までの経験を活かし次の診療科目も、病理が希望です。今の職場は、物足りないと感じていました。転職をしたらもっと難易度が高いものをやりたい希望があります。近所の病院を調べてみても、なかなか見つかりませんでした。

 

そのため、インターネットを利用し転職サイトがある事を知りました。転職サイトの方が、情報量が多く探しやすかったです。さらにうれしい事にこちらの転職サイトは、コンサルタントが対応してくれます。早速、コンサルタントに条件を出して、その条件の求人募集を探してもらいました。

 

見つけて頂いた求人は大学病院で、がん治療をメインとした病理診断をする求人でした。今後、診療規模を拡大するとの事で、より良い人材を募集していました。今の職場よりもっとレベルが高く、大変魅力を感じます。

 

医師として、もっと勉強する事ができる場所で働きたかったので、面接を受けてみようと思います。面接を受けたいと申し出たら、面接のサポートもしてくれたので緊張をせずに受ける事ができました。

 

こちらの転職サイトをよく見ていると、他の診療科目でも良い求人募集が多いように感じました。

 

よくある質問

病理医の業務内容や魅力、働き甲斐はどんなことでしょうか?

病理組織診断や病理解剖を通じて、全身の病気に向き合い、総合的に診る力がつくとともに、関心の高い病気の成り立ちを詳しく追及できる機会があります。細胞診断や生検組織診断、手術で摘出された臓器・組織の診断に手術中の迅速診断、必要に応じて行う亡くなった方の病理解剖が主な業務です。

 

我が国ではがんの罹患者が増えており、早期発見・早期治療を担う重要な役割を果たしています。近年は組織診や細胞診を通じて、治療に直結する診断結果をいち早く提供することが重視されるようになってきました。

 

患者さんと直接接する機会はほぼありません。

 

がんの診断などは病理医が判断して臨床医に結果を伝えますが、臨床医と判断が異なることはほとんどありません。
病理診断のプロであり、裏方の縁の下の力持ち的な存在になります。

 

病理医になるにはどうすればいいのですか?

形態観察が好きな方などには向いている専攻科目であり、大学の病理学講座や病院の病理診断科などに医師として就職して研鑽を積む必要があります。初期臨床研修の段階で病理診断科を選択すれば、卒後3年目の段階で病理専門医の研修がスタートでき、5年の経験を積んで試験に合格できれば卒後6年目には病理専門医になることが可能です。

 

病理専門医になるための研修は大学か大学院、大学病院のほか、
病理専門医認定施設・登録施設になっている一般病院の病理科で実績を積む必要があります。

 

病理医の募集の傾向について知りたいのですが?

現在、病理科は病院の診療科として看板を掲げることを許された標榜科には該当しません。

 

また、病理専門医も全国に2200名ほどしかおらず、大きな総合病院でも
病理医がたった1人だけのケースや、常勤病理医がいない病院も珍しくありません。

 

そのため、一般的な総合病院やクリニック等では募集はほぼないといっていいでしょう。

 

これに対して大学病院には、毎日病理科でカンファレンスを開くほどの人数が集まっています。

 

病理医がいない病院では検査センターに検査を依頼しているため、
病理医を希望する場合、大学病院または検査センターの求人を探してみるのがベストです。

 

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