感染症対策室への転職(男性/30代)

男性/30代

私は医学部を卒業後、感染症の研究機関に勤務してきました。ですが、昨今の院内感染の増加や新型インフルエンザやノロウィルス、鳥インフルエンザやデング熱、エボラ出血熱など多彩な感染症罹患者が増加する状況を目にし、室内で研究してきたことを現場で役立てたいと思うようになりました。

 

もっとも、これまで研究一筋でしたので、どう転職活動をしたらいいか分からず、ネットで見つけた転職支援サイトに登録し、キャリアアドバイザーのサポートを受けることにしたのです。

 

これまでのキャリアを活かして有利にアピールできるよう、面接時のアドバイスを頂いたり、職務経歴書等の書き方も指導してもらうことができました。そのうえで、とある総合病院で募集していた感染症対策室の医師の求人をご紹介いただき、無事に転職を決めることができました。

 

その病院では新米の私ですが、これまでの経験を活かして、院内感染防止プログラムの改定に助言したり、院内巡視活動にも積極的に取り組み、院内感染抑止に貢献しています。

 

院内活動から患者支援へ(女性/40代)

女性/40代

私は細菌やウィルスなどを研究して大学院まで出て、その後は病院の感染症対策室で院内感染の防止業務にあたってきました。もっとも、近年は様々な感染症の広まりがニュース報道でも目立つようになってきた上、医療機関の中には感染症内科を新設するところも登場していると聞き、興味を抱くようになりました。

 

院内での巡視や院内感染防止のための委員会活動だけでなく、医師として患者により直接的な形で貢献したいと思い、転職支援サイトに登録してコンサルタントに求人を探してもらったのです。

 

紹介していただいたのは、トラベルクリニックの募集で、海外渡航者の帰国後の健康管理はもちろん、出国前の健康診断や予防接種、慢性疾患を持つ方の渡航先での管理アドバイス、帰国後診療などを行う仕事でした。

 

近年、エボラ出血熱の世界的な感染が騒がれたり、SARSや鳥インフルエンザ、マラリアといった病気の感染リスクも高いうえ、海外旅行者や渡航者は世界各地に広まっています。これこそ私が求めていた仕事だと思い、転職を決意しました。

 

院内の対策室から感染症内科へ(男性/30代)

男性/30代

私は大学時代に細菌学やウィルス研究を行い、医師になってからは病院の感染症対策室に入職し、院内感染の防止に努めてきました。

 

比較的時間の余裕もあり、専門医資格や日本渡航医学会認定医療職などの資格も取得でき、そろそろキャリアアップも図りたいと思い始めました。勤務先の病院は特にトラブルが発生することもなく過ごしてきましたので、やや刺激が欲しくなったというのもあります。

 

もっとも、専門的な分野だけに、別の病院の対策室の募集しかないかと思っていたところ、軽い気持ちで登録した転職支援サイトでキャリアアドバイザーの方から思わぬ求人を紹介してもらうことができたのです。それは、感染症内科の医師募集でした。近年、国内でのインフルエンザやデング熱の流行、海外渡航者も増えていることからサーズやエボラ出血熱など恐ろしい病気が疑われる患者も増えています。

 

そのため感染症内科を新設する病院が登場しているのですが、まだまだ数えるほどしかありません。その求人を紹介していただけ転職に成功できたのは、やはり転職支援サイトのおかげだと感謝しています

 

よくある質問

感染症対策室の求人に興味がありますが、どのような業務を担いますか?

安全で質の高い医療を提供すべく院内感染の発生を早期に発見して未然に防止し、
院内の外来・入院患者はもとより、院内で働く全職員の健康や安全を守るのが任務になります。

 

感染症対策室では、感染症学や細菌学、感染制御学のプロである感染症専門医と感染管理看護師、感染管理薬剤師、微生物一級臨床検査士といったエキスパート集団で感染対策チーム(ICT)を構成し、院内感染対策ガイドラインの整備や変更、定期的な院内巡視を実施します。

 

巡視を行いながら、各部門において感染症防止や抗菌薬の適正使用等に関するアドバイスや指導も行っていきます。また、細菌検査室と連携して院内の感染症の発症状況や病原菌の検出状況を常時モニタリングし、病原菌が拡散していないかをチェックしています。

 

中でも救命救急病棟や集中治療室については監視培養を行い、保菌者の早期発見と接触予防策を実施しています。もっとも、感染症予防はICTだけが行っても意味がなく、病棟全体の意識改善や協力が不可欠です。

 

そのため、各部門から担当者を集めた院内感染対策委員会を定期的に開催ししたり、地域での感染症の拡大や院内で問題が発生したときは直ちに緊急感染症予防対策会議を開催するなどしています。

 

感染症を対象にした外来の求人もあるでしょうか?

少数の医療機関ではありますが、近年の感染症リスク増大に即応して、肺炎はじめ日常罹患しやすい感染症、結核、麻疹やマラリア、HIV感染症、AIDSなどの感染症を専門に扱う診療科を設置するところも登場しています。

 

都道府県などの感染症外来診療機関に認定された医療機関の医師求人が目立ち、
新型インフルエンザなどの外来診療などを実施しています。

 

感染が疑われる患者の診断や治療はもちろん、他の診療科における感染症診療へのサポートなども担います。院内感染で問題となる耐性菌の出現を抑える活動や、抗菌薬の適正使用の支援など、院内感染防止のサポートも行うケースが少なくありません。

 

感染症の医師の募集にはどのようなものがありますか?

主な募集は各医療機関に設けられる感染症対策室で、感染症専門医としての求人が多くなります。
数は少ないですが、大学病院や総合病院などに設置された感染症外来の求人もあります。

 

医師の方、ちょっと待って!

このページを閉じる前に…。
医師として、キャリアアップ・働き方を変えるきっかけ、ゆっくり人生を考える時間を作れていますか?

日々お疲れの貴方にこそ、少しでも冷静に、しっかりとキャリアや人生について考える時間を作っていただきたいと切に思っています。無理をしすぎて倒れてしまい、職場の復帰が難しくなった医師の方や、ブラック医局で我慢し続ける医師を私はたくさん見てきました。少しでも考え直すきっかけとして、転職サイトに登録し、時間をみつけて求人案件を眺めてもらえればそれが少しはきっかけとして機能すると思います。

医師専門の転職サイトの登録は、
今から紹介する2サイトだけでOK!


忙しい医師の方が5サイト以上登録するのはあまり現実的ではありませんからね。実用的な2サイトだけ登録して、自分のタイミングできっかけを作れればこれ以上のことはありません。

【登録必須】メディウェル医師転職

今スグ無料会員登録

「年収が上がる非公開求人」が決め手の株式会社メディウェル運営の医師転職エージェント。年収が前職比で50%UPを実現した医師も多数。医師転職会員数も2万名を突破し、急成長中の企業です。 東証一部上場の株式会社アインファーマシーズのグループ会社ですので信頼性も高いです。 週5日勤務で年収2,500万円以上の転職案件もあったりと、年収交渉に自信を持っている医師紹介会社としては実力No,1。担当者にハズレがなく、力強くサポートしてくれるはずです。

こんな医師の方にオススメです。

  • とにかく、年収を上げたい!
  • 初めて、or2回目の転職である

今スグ無料会員登録

【オススメ】エムスリーキャリア

今スグ無料会員登録

転職を考えている医師の方は、日本全国に豊富な求人案件を持つ、エムスリーキャリアにも必ず登録しておくべきでしょう。 20万人以上の医師が登録している医師転職支援サービスで、1万件以上におよぶ豊富な常勤医師求人数をキープ:全国エリアを完全に網羅しています。 また毎年のエムスリー社の高成長からうかがえる通り、キャリアコンサルタントが優秀でまず失敗しない転職が可能です。1人の医師に2-3名のアドバイザー担当者がつく医師転職エージェントはエムスリーが唯一と言われています。

こんな医師の方にオススメです。

  • とにかく、転職情報の量・質を確保したい方
  • 信頼できる転職アドバイザーをすぐに見つけたい方
  • 最新医療機器・先進医療に取り組みたい方

今スグ無料会員登録

転職を成功させるためには、まずは情報量・情報の質で損をしないことが重要です。 もし貴方が、ご家庭を持っていたり、当直続きの忙しい医師の方でも、手っ取り早く質の高い情報を得るためには上記2サイトの登録をオススメします。上記2サイトに登録してしっかりと準備を進めれば、転職失敗確率はグンと低くなります。 今スグの転職を考えていない人にも、自分の将来を考えなおすきっかになるはずです。