自身に合った科を見つけよう(男性/30代)

男性/30代

外科医の需要は多く、とても責任のある仕事でもあります。そんな理由から外科医として働くことを選んだのですが、30代半ばになってから、いろいろと考えるようになりました。自分には外科医という仕事が合っていないように思えたのです。

 

人には向き不向きがあることから、思い切って、外科から内科へ転科することに決めました。内科は主に診察をすることが多いので、患者と蜜に接することができます。人と話をすることが好きということもあり、メスを使って手術をする外科よりも、断然、こちらの方が合っているように思います。

 

そこで、まず、医師転職サービスを活用して、外科から内科へ転科できるような募集があるのかどうか、調べてみることにしました。経験者ではないと難しいのかと思っていたのですが、意外にも、このような希望は多いようです。

 

転職コンサルタントに相談したところ、割とスムーズに募集している病院を見つけてくれました。そして、現在、内科医として働いています。やはり、内科の方が合っているようです。

 

脳神経外科医から内科医へ(男性/50代)

男性/50代

私はこれまで大学病院で脳神経外科医として、数々の手術をこなしてきました。その腕にも自分なりに自信を持ってきましたが、50歳を過ぎ体力面での不安が生じてしまったのです。

 

長時間の手術で極度の疲労を感じるようになり、手術中も目がかすむような事態が起きました。これでは患者様に安心の治療を提供できないと思い、外科から内科への転科を決意しました。これまで外科一筋で30年以上頑張ってきて、転職は初めてですからどうしたらいいか分かりません。

 

後輩の医師に教えてもらった転職支援サイトに登録して相談してみたところ、すぐに多くの求人を案内してくださいました。

 

先方にもお伺いを立てていただいたようで、どの病院も脳神経外科出身のベテラン先生は大歓迎と、年収も大きな金額を提示してくださいました。こんなにスムーズに求人が見つかるとは思っていなかったので驚きでしたが、おかげで希望に合った職場を見つけることができ感謝しています。

 

60歳からの挑戦(男性/60代)

男性/60代

脳神経外科医として長年総合病院で勤務を続け、無事定年を迎えることができました。もっとも、今の60歳は若く、年金をもらうまでにも時間があります。

 

多くの医師仲間も嘱託医として再就職先を決めたりする中で、私もまだまだ現役と職を探すことにしました。もっとも、さすがに外科手術は体力的にもきついと考え、外科から内科医へ転科して仕事ができないかと考えました。

 

60歳となってはそうスムーズには見つからないだろうと思いつつ、医師仲間から教わった転職支援サイトへ登録して相談してみたのです。するとすぐに診療所の内科求人や脳ドックのある健診センター、脳神経内科クリニックなどの求人を提示していただくことができ驚きました。

 

その中で私が興味を持ったのは、在宅医療の往診医です。非常勤での勤務が可能な求人で、オンコール無しで週に2日から働けるとのことです。自分もこれから高齢者になるうえで、高齢者医療に携わることは意義があると考えました。脳卒中の後遺症で車椅子生活や寝たきりの方も多く、脳神経外科医としての術後管理が活かせています。

 

よくある質問

外科から内科への転科は難しいでしょうか?

内科から外科は難しいですが、外科から内科はしやすいというのが医師の世界における基本原則として言われています。なぜなら、基本的に通常の業務の中で内科医が手術室に入ってメスを握ることはまずありません。

 

そのため、いざ転科したいとなれば、ほぼゼロからスキルを習得しなくてはならず、労力や時間がかかるため、よほどの覚悟がないと転科できません。一方で、外科医は手術も行いますが、術前の診療も行いますし、術後の全身管理も行っていますから、内科的な部分も診れないと務まりません。

 

また、病院によっては大学病院クラスでも、内科と外科の完全な分化がされておらず、手術がない時は、普通に外来で診療をしていたり、外来の日と手術の日をきっちり受け持ちさせられることもあります。

 

たとえば、消化器外科医が消化器科で手術が全く必要ない慢性的な胃炎の患者を受け持って定期健診している例は多々あり、その先生が消化器内科医に転科したとしても、普段の日常と大きく変わることもありません。

 

こうした意味からも外科から内科への転科は、そう難しくはないのです。

 

外科医から内科に転科する場合、年齢的には早いほうがいいのでしょうか?

内科医から外科医への転科を目指すとすれば、手術のスキルを磨く必要があるため、若いに越したことはありません。ですが、外科医から内科への転科は、その多くが40代後半や50代、中には定年退職を機に内科に転科して嘱託医や独立開業を検討される人もいるほどです。

 

その理由の多くは、加齢に伴い体力的に長時間の手術に不安を覚えるようになったケースです。

 

転科を受け入れる側としても、スキルと経験の高いベテラン外科医の転科は歓迎され、
収入や待遇も外科医時代とそこまで大きくダウンすることなく好待遇を受けるケースも少なくありません。

 

外科医から内科に転科する場合の、転科理由にはどのようなものがありますか?

年齢的に長時間手術に体力が追い付かなくなったケースで、これまでの外科医としての手術や術前診療や術後管理の経験や知識を活かして転科を希望するケースのほか、手術の高度化により訴訟リスクなどを不安視されて、比較的安定した内科に転科を希望するケースが多くなっています。

医師の方、ちょっと待って!

このページを閉じる前に…。
医師として、キャリアアップ・働き方を変えるきっかけ、ゆっくり人生を考える時間を作れていますか?

日々お疲れの貴方にこそ、少しでも冷静に、しっかりとキャリアや人生について考える時間を作っていただきたいと切に思っています。無理をしすぎて倒れてしまい、職場の復帰が難しくなった医師の方や、ブラック医局で我慢し続ける医師を私はたくさん見てきました。少しでも考え直すきっかけとして、転職サイトに登録し、時間をみつけて求人案件を眺めてもらえればそれが少しはきっかけとして機能すると思います。

医師専門の転職サイトの登録は、
今から紹介する2サイトだけでOK!


忙しい医師の方が5サイト以上登録するのはあまり現実的ではありませんからね。実用的な2サイトだけ登録して、自分のタイミングできっかけを作れればこれ以上のことはありません。

【登録必須】メディウェル医師転職

今スグ無料会員登録

「年収が上がる非公開求人」が決め手の株式会社メディウェル運営の医師転職エージェント。年収が前職比で50%UPを実現した医師も多数。医師転職会員数も2万名を突破し、急成長中の企業です。 東証一部上場の株式会社アインファーマシーズのグループ会社ですので信頼性も高いです。 週5日勤務で年収2,500万円以上の転職案件もあったりと、年収交渉に自信を持っている医師紹介会社としては実力No,1。担当者にハズレがなく、力強くサポートしてくれるはずです。

こんな医師の方にオススメです。

  • とにかく、年収を上げたい!
  • 初めて、or2回目の転職である

今スグ無料会員登録

【オススメ】エムスリーキャリア

今スグ無料会員登録

転職を考えている医師の方は、日本全国に豊富な求人案件を持つ、エムスリーキャリアにも必ず登録しておくべきでしょう。 20万人以上の医師が登録している医師転職支援サービスで、1万件以上におよぶ豊富な常勤医師求人数をキープ:全国エリアを完全に網羅しています。 また毎年のエムスリー社の高成長からうかがえる通り、キャリアコンサルタントが優秀でまず失敗しない転職が可能です。1人の医師に2-3名のアドバイザー担当者がつく医師転職エージェントはエムスリーが唯一と言われています。

こんな医師の方にオススメです。

  • とにかく、転職情報の量・質を確保したい方
  • 信頼できる転職アドバイザーをすぐに見つけたい方
  • 最新医療機器・先進医療に取り組みたい方

今スグ無料会員登録

転職を成功させるためには、まずは情報量・情報の質で損をしないことが重要です。 もし貴方が、ご家庭を持っていたり、当直続きの忙しい医師の方でも、手っ取り早く質の高い情報を得るためには上記2サイトの登録をオススメします。上記2サイトに登録してしっかりと準備を進めれば、転職失敗確率はグンと低くなります。 今スグの転職を考えていない人にも、自分の将来を考えなおすきっかになるはずです。