産業医の資格を活かしてアルバイト(男性/40代)

男性/40代

私は勤務医として働いていますが、外来診療がない時間帯を有効活用して収入を増やしたいと思い、アルバイトを探していました。ネットで見つけた医師専門の求人サイトで、コンサルタントに相談してみました。

 

私が産業医の資格を持っていることに着目してくれ、紹介されたのが職場への派遣によるカウンセリングの仕事です。おかげで、今は週2回3時間から4時間ずつ、別々の職場に訪問し職員さんの相談に応じています。

 

いずれの職場もメンタルヘルスに力を入れており、相談内容はオーバーワークやプレッシャーなどで眠れない、生活習慣病で改善指導を受けているが上手くダイエットができないといった内容が中心です。

 

職員の方が相談しやすいよう、就業後の19時くらいまで開設されますが、診察と違ってカウンセリングメインでじっくりお話を聞くのが仕事なので、大きな苦労もありません。日頃は病院、週に2回、企業に訪問して違った世界を見られるのも勉強になり、いいアルバイトを見つけられたと思っています。

 

産業医の専属医になりました(男性/40代)

男性/40代

産業医の資格を取得した私はこれを機に、転職することにしました。もっとも、どうやったら産業医としての求人を見つけられるのか分からず、専門の転職支援サイトにお世話になることにしました。

 

嘱託医の求人もありましたが、これまでのクリニックの医師としての仕事はきっぱりと辞める予定だったため、専属医の求人を紹介していただきました。採用されたのは三交替制の車等製造を行う工場です。

 

夜勤があるうえ、シフト制で毎日の出勤や退勤時間が異なるため、生活リズムを崩してストレスを抱える方も少なくありません。また、生活習慣病に悩む人やその予備軍が多いことも分かりました。

 

定期的に職場を巡回して声かけや指導を行うとともに、できる限りたくさんの方と面談を行おうと、医務室や相談室で従業員の話に耳を傾けています。クリニックを出て、全く業種が異なる職場に入り、最初のうちは慣れないこともありましたが、今では顔見知りも増え、職場の環境をよくすべく奮闘しています。

 

夫婦ともに希望した条件の求人を紹介していただきました(男性/40代)

男性/40代

国立に医大を卒業し、専攻した外科の医局に入局して、医局から勤務医として派遣されるという、普通の勤務医としての毎日を10年以上送っていました。勤務医として10年実地の経験を積むと、たいていの症例に対応できるようになります。

 

そんな毎日を送っているうちに、今後の人生について、いろいろ考えるようになったのです。まず、転勤が多いのがネックでした。医局の指示で勤務先の病院を移ることになるのですが、長くて3年で転勤です。

 

しかも日本全国、どこに行くことになるかギリギリまでわからないので、妻が引っ越しを嫌がるようになっていました。出身地の大阪で、定年まで勤務するということで夫婦の意見が一致し、医師転職支援サービス会社に相談したのです。

 

正式に登録後まもなく、大阪市内に本社のある大手企業から出ていた産業医の求人を紹介されました。完全週休二日で残業無し、もちろん転勤もありません。夫婦ともに希望していた条件だったので、紹介していただき勤務しています。

 

よくある質問

産業医になるためにはどのような要件が必要ですか?

産業医となるには、医師の資格を有するだけでは足りず、産業医として業務を遂行するための知識や
ノウハウを兼ね備えるべく、以下のいずれかの要件を満たしている必要があります。

 

日本医師会や産業医科大学など、厚生労働大臣の指定する機関で実施する研修を修了すること、もしくは、厚生労働大臣が指定する産業医科大学その他の大学で産業医の養成プログラムを修了し卒業することがまず挙げられます。

 

または、労働衛生コンサルタント試験の保健衛生区分に合格するか、大学において労働衛生に関する科目を担当する教授または准教授、常勤講師等の経験がある場合も要件を満たします。

 

厚生労働大臣が指定する研修を受けるか、試験を受験するケースが多くなっています。

 

産業医はどのような職場で働くのでしょうか?

労働安全衛生法により、産業医を必ず選定しなければならない事業所や業種が定められています。

 

常時使用する労働者が50人以上の事業場は、業種を問わず産業医を選定する義務があります。
常時50人以上で999人以下の事業場は嘱託の産業医が必要です。

 

1,000人以上の事業や、深夜業や炭鉱や人体に有害な物質を扱う工場などの場合で
500人以上の事業場は、専属の産業医を選任しなければなりません。

 

さらに常時3000人を超える事業場では、2人以上の専属産業医が必要です。

 

求人では選定や嘱託の場合は非常勤となり、事業場によって月に1回とか週に1回、
1階ごとの時間数も1時間から3時間などそれぞれで、アルバイト的に働きたい方におすすめです。

 

専属の場合の求人は1日8時間程度、週4~5の常勤スタイルが基本となります。

 

産業医はどのような業務をするのですか?

産業医が従事する事業場やその業種によっても異なりますが、労働安全衛生法の規定に基づく毎月1回の職場訪問にはじまり、健康診断を実施すること、労働者の健康を保持・増進のための提言、安全かつ衛生的で健康に配慮した作業環境の維持管理、万が一、労働災害や労働障がいが発生した場合の原因究明と再発防止の取り組みなどがあります。

 

また、近年では生活習慣病やメタボの予防や改善指導、メンタルヘルスケアや
相談業務、休職者や復職者の支援も重要な業務となっています。

 

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