ホテルのような快適な病院へ転職(男性/20代)

男性/20代

総合病院の麻酔科で3年ほど勤務してきましたが、上司との折り合いがいまいちで、オンコールも多く、病院も築年数が古くて夜はなんとなく恐いことに不満を感じていました。

 

そこで、もっと快適な環境で、キャリアアップも望めるような職場に転職したいと考え、医師専門の転職サイトに登録してみたのです。様々な募集があるなかで、キャリアアドバイザーの方が紹介してくれた病院の1つに見学を兼ねた面接に行くことになりました。

 

まるでホテルのような病院で、外来や病棟はもちろん、手術室やレントゲン室に至るまで驚くほどキレイで空間が整備されています。大腸肛門科がメインの病院で、大腸がん手術の際の全身麻酔と内痔核手術の際の背中への神経ブロックが中心、また配属によっては緩和ケアも担当できるとのことです。

 

神経ブロックなど何か得意分野を身に着けたいと思っていましたし、快適な環境に惹かれすぐに転職を決めました。職場の雰囲気もよく、先輩や執刀医の指示やアドバイスを受けながら技術を磨いています。

 

緩和ケア病棟からペインクリニックへの転向(女性/40代)

女性/40代

私は若いときは麻酔科医として手術室に勤務し、その後、緩和ケア病棟に配属転換しました。手術室よりは体力的に負担は軽いのですが、45歳を過ぎたあたりから、軽い更年期の兆候も出始めたせいか、当直後の体力の戻りが遅くなり辛く感じるようになりました。

 

そこで、当直がない医師の募集がないか、転職支援サイトで探すことにしたのです。キャリアアドバイザーの方に相談したところ、ご紹介いただいたのがペインクリニックの求人でした。

 

神経ブロックを中心に四十肩や椎間板ヘルニア等の痛みの緩和から、更年期障害等の疾患まで緩和の治療を行っています。自分も更年期の症状が出始めていたので、とても興味が持て、更年期に苦しむ患者さんの辛い症状を自分の麻酔技術で少しでも緩和できたら嬉しいと感じました。

 

間違いのないブロック注射が行えるよう、ガイド付きのモニターマシンなども導入されており、
最新設備の整ったキレイな場所で勤務できるのも魅力で、転職を決めることにしました。

 

緩和ケア外来へ転職してワークライフバランスを実現(女性/40代)

女性/40代

私は麻酔科の医師として手術や救急に携わってきました。5年ほど前に子供を産みましたが、小学校入学までは夜勤免除が受けられる制度があり、医師としてのキャリアも継続してこられました。

 

もっとも、小学校に上がってからもまだ小さい子供を夜において出かけるのは不安が残ります。そこで、日勤のみの仕事に転職したいと思ったのです。もっとも、麻酔科といえば手術というイメージがあって、日勤のみで時間外勤務もない募集なんてないのではと思えてきました。

 

とりあえず転職支援会社のサイトに登録してコンサルタントに相談してみたのですが、希望に合った求人は結構あると説明を受けました。その中から比較的、通勤がしやすい場所で紹介を受けたのが、ペインクリニックの募集と総合病院の緩和ケア外来の募集でした。

 

迷ったのですが、ペインクリニックは腰痛やヘルニア、更年期障害などを対象としていたのに対し、
緩和ケア外来はがんをメインに腰痛等の痛みも取り扱うとのことです。

 

がんの緩和ケアに興味があったので、総合病院への転職を決めました。

 

よくある質問

麻酔科の医師は求人が見つけやすいでしょうか?

麻酔科の医師は大学病院や総合病院をはじめ、手術を行う各種専門病院で必須となり、病院間の垣根もありません。手術件数は増大しており、求人は地域を問わず増えているので、見つけやすいといえます。

 

また救急や集中治療など手術麻酔分野以外での活躍の場も拡大しており、痛みを抑えるペインクリニックや、がん治療における緩和病棟や緩和外来などの求人も少しずつ増えています。

 

心臓麻酔や神経ブロック麻酔、産科麻酔、小児麻酔など麻酔の専門分野を持ち、
エキスパートとしての道を選べば、就職や転職に困ることは基本的にありません。

 

麻酔科医の将来設計としては、どのような道を目指すべきですか?

まずは、麻酔科専門医への道を目指すべきです。麻酔科専門医が勤務する病院は麻酔科認定病院となることができるため、転職などにおいても採用に有利に働きます。また、麻酔科認定病院で麻酔研修をした医師は、麻酔科標榜医を申請できるようになるため、麻酔科の責任者として年収アップを目指すうえでも有利です。

 

麻酔科専門医になるには、まずは後期研修2年を修了し、厚生労働省認定の麻酔科標榜医および日本麻酔科学会認定の麻酔科認定医の資格を得る必要があります。なお、初期研修中に麻酔科を選択すると、初期研修の2年間もカウントできるため、より早く麻酔科標榜医になることができ、麻酔科専門医試験を受験できる段階も早くなります。

 

麻酔科認定医を取得した後は、さらに2年間麻酔関連業務に専従することで麻酔科専門医申請が可能となります。

 

その際の専従先としては集中治療室がある病院やペインクリニックが該当しますので、
まずはこれらの求人募集に応募してみましょう。

 

麻酔科医としてキャリアアップを望む場合、どのような求人に応募すべきでしょうか?

麻酔科の専門医の資格の取得のほか、心臓麻酔や産科麻酔、小児麻酔、神経ブロックや
ペインクリニックなど興味がある分野や得意分野をスペシャリティとして確立するといいでしょう。

 

また専門医取得後5年間にわたり麻酔関連業務を継続した後、一定の研修施設で
研修医および麻酔科認定医の指導を行うと、麻酔指導医として申請ができます。

 

日本心臓血管麻酔学会専門医、日本ペインクリニック学会認定医、日本救急医学会専門医、日本集中治療学会専門医等の研修指定病院として認定された病院に応募することで、専門研修がスムーズに修められ資格申請が可能になります。

 

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