家族も喜んで同行してくれた僻地医療への挑戦(男性/30代)

男性/30代

私はこれまで大阪の都市部で医師として働いていましたが、学会等で情報を得るうちに僻地医療に貢献したいと思うようになりました。そこで医師専門の求人サイトに登録したところ、日本で最も離島数が多い長崎県の平戸市の病院で採用が決まったのです。

 

私には妻子がいるのですが、当初は単身赴任も考えました。自分の目標を実現させるために、家族と離れ離れになるのは申し訳ないと思いましたが、若いうちに経験を積みたいと決意したのです。ですが、妻と子供が一緒に行きたいと行ってくれました。

 

平戸は佐世保とは約1時間、福岡からも2時間ほどの立地であるうえ、自然豊かで釣りが楽しめたり、歴史の街という点で、子供の教育にもいいと妻が決断してくれたのです。

 

都会暮らしと違い、息子は魚釣りをしたり友達と走り回っており、自分の決断で家族の暮らしも豊かになりました。ゆとりある時間が流れるなかで、乳幼児から高齢者まで幅広い方の治療を担うことができ、毎日が充実しています。

 

僻地医療は若いうちに経験しておきたい(男性/30代)

男性/30代

もっとも体力的にも学ぶ意欲としても旺盛な時に多彩な経験を積みたいと思い、
僻地医療を希望し求人サイトで探すことにしました

 

自分の希望などをヒアリングしてもらい、高齢のベテラン医師が独りで頑張っている診療所に転職が決まりました。今の若い医師は触診ができないと話題になっていますが、そのベテラン医師は触診どころか、患者が診察室に入ってきた顔色や表情を診るだけで、どこが悪いか察しがつくような、昔ながらの本物の診療ができる人で、近くに着いて学ぶことに大きな意義を感じました。

 

一番、忍耐力と緊張が走ったのは、重病で担ぎ込まれた患者を対応が可能な近隣の救急病院まで運ぶという業務です。近隣といっても2時間もの時間を救急車に乗らなければならず、あらゆる設備が整っていた都心の病院に勤務していた身からすると、驚きと緊張で心臓がバクバクしたものです。

 

病院に着くまで死なせてはならない、自分しか頼るものがないというのは大変なことですが、このまま移住するかは分かりませんが、僻地での経験は今後の大きな糧になるでしょう。

 

生きがいを感じながら、日々を過ごしています(男性/30代)

男性/30代

私が医師を志したのは、幼い頃何度も病院のお世話になった事がきっかけです。喘息の持病があり、時々急に発作が起きてしまうのですが、その度毎に病院へ担ぎ込まれ、治療を受けていました。

 

真夜中に発症してしまった時も、急患を受付けている病院のお世話になり、苦しみから開放されたのを今でも思い出します。無事に国家資格を取得し、10年以上が経ちました。30代も折り返し地点を過ぎたある日、「このままで良いのか」と自問自答し始めたのです。離島や僻地と呼ばれる場所では、慢性的な医師不足の状態が続いており、幾ら求人を出しても応募者がいないと聞いた事があります。

 

本当に困っている人の為、力になりたいという思いが募り、僻地での勤務を希望するようになったのです。医師の転職を支援するサイトに登録し、エージェントの方から僻地を中心とした求人案件を、幾つか紹介して貰いました。その中で、これだ!という求人案件を見つけたので、早速手続きをお願いしたのです。

 

面接等を経て、無事に内定を頂く事ができました。今では住民の方から必要とされる事に生きがいを感じながら、仕事に邁進しているので、紹介して下さったエージェントにはとても感謝しています。

 

よくある質問

僻地医療に携わるうえで、どのような能力やスキルが求められるのでしょうか?

僻地では医師1人に看護師が1名から2名といった少人数体制で、診療所を切り盛りするケースも少なくありません。

 

そのため、他の医師やスタッフがいなくても、自立した立場で外来診療から救急当直、
病棟管理、各種検査や健診まで、診療所における業務を全て一貫してこなせる力量が求められます。

 

患者はもちろん、家族、そして地域住民全体を常に意識したアプローチが求められ、地域の保健や福祉・介護関係者の力を適切に調整して、地域医療を担うチームの一員として組み込んでいくことも求められます。

 

そのためには、日頃から地域住民や地域の役所等と交流する機会を持ち、
良好なパートナーシップ関係を構築できる能力も必要です。

 

一方、移住や常勤しない場合で、近隣の自治体にある病院等から派遣される場合には、
僻地の診療所や病院等で、短期の代診業務ができる能力も求められます。

 

また、僻地の診療所のみでは完結できない重度疾患や重傷患者等については、
近隣自治体の他の医療機関と適切かつスピーディーに連携をとれる能力やノウハウもなくてはなりません。

 

さらに診療所を運営する経営マネジメント力、患者や職員に対する安全管理や危機管理、
災害時等も含め地域保健医療の確保のために緊急の支援に応えられる能力も必要です。

 

僻地で医師として働くうえで、心得ておくことはありますか?

専門医の資格をもっているとか、他の診療科の医師も在籍している場合であったとしても、
それぞれがスペシャリストである前にゼネラリストであることが求められます。

 

どんな疾患、外傷に対しても、目の前の患者を適切に診療し、
適切な治療もしくは都市部の医療機関に連携を図れなければなりません。

 

一方で、その土地に早く馴染み、地域の方との交流を楽しむなど、
ストレスを感じず地域での生活を楽しめることも求められます。

 

他に頼れる医師がいない僻地では、医師自身が心身ともに健康で安定して医療を供給しなければならないからです。

 

僻地医療の求人にはどのようなものがありますか?

大きく分けて、僻地で直接勤務する求人と、隣接する自治体等の
総合病院や大学病院から支援を行うための人材を求める求人があります。

 

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